5月3日 子育て卒業式 (メルパルク東京)
 「始まる前に新郎新婦と会えるのってうれしいね!」ご友人の弾んだお声が聞こえました。この式場は「迎賓を行なう」ことを基本に据えています。チャペルでの挙式後に新郎新婦は早めにロビーに着き、しばらく皆様とご歓談できます。最近はチャペル式後に「迎賓」を行なう披露宴が少なくなっていますから、かえってゲストにとっては新鮮だったようです。

 乾杯したあと、早速カメラマンによる全員写真撮影をしました。このお写真がゲストへのプチギフトになるから驚きです。

 お色直し後は「キャンドルリレー」での入場です。新婦はウエディングドレスからお振袖にお色直しをしました。各卓お1人ずつ新郎新婦がキャンドルトーチで点火をし、あとはテーブルの皆さんで火をつけ合っていただきました。

 全員のキャンドルに火が灯り、あとは新郎新婦のキャンドルを残すのみ。ここでご両家お祖母さまに前に来ていただき、新郎新婦のキャンドルに点火をしていただき、お写真撮影!お孫さんの晴れ姿をごらんいただいてとてもうれしそうな笑顔でした。

 後半のお時間はサプライズインタビュー。ご招待状の返信の早い方、そうでなかった方、キューピット役、などなど楽しくお話を聞かせていただきました。

 ご両親への花束贈呈は「子育て卒業式」とタイトルをつけ、新郎新婦が感謝状を読み上げました。「OOけんじ殿、けい子殿、あなたがたは昭和56年に長男Yが誕生して以来、ずっと愛情込めて育て、Yが社会人として順調に生活できる環境を整えてきたことに感謝し、無事子育てをされたことを表彰いたします。。。」というような文章の感謝状を授与しました。きっとご両家のご両親も感無量だったことでしょう。表彰状に花束を添えて贈呈しました。

 そしてお開きへ。新郎の謝辞の後、いっせいにみんなでキャンドルリレーで点火してあった明かりの吹き消しをしました。全員のキャンドルが消えた後、波の音が聞こえてきました。湘南の風の「晴伝説」♪のイントロです。この曲に合わせて新郎新婦は未来へ出発していきました。

 
 お開き後は屋上へ行き、巨大クラッカーを鳴らしてお写真撮影をしました。先ほどまで雨模様だったお天気も急速に回復し、新郎新婦の晴れの門出になりました。

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4月30日 相模川の鯉のぼり
GWに入りました。今年は平日の多いGWですね。一度見てみたかった相模川の鯉のぼりを見に行きました。

「すごいよ」と妻にずっと言われていましたが、正直ここまですごいとは思いませんでした。川の上に長ーい列の鯉のぼりが合計5本!風になびいていました。河原にはお店が軒を連ね、たこ焼きやイカの姿焼きのおいしそうな香りに包まれていました。平日でしたが人出は多かったです。たくさんのファミリーがくつろいでいました。

 きっと4連休はもっとたくさんの人で賑わうことでしょう。ここはGWのおススメスポットですよ!外国からのお客様にも喜んでいただけるのでは?

   

 
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4月27日 お父さんとのダンス (八王子ホテルニューグランド)
 新郎新婦ともに地元八王子のご出身。TOBBYも育ちが八王子なので、打ち合わせからついつい八王子ローカル話で盛り上がりました。

 新婦のご両親は社交ダンスを30年くらい習っていらっしゃいます。そのためでしょう、姿勢がビシッと決まっています。

 披露宴会場いっぱいの100人を超えるゲスト。子供さんが13人。
「こどもたちが飽きないように」と新郎新婦は迎賓時にシャボン玉を配りました。「どこの場面で吹いてもらいましょうか?」と新婦にお尋ねしてみたら、「いいんです。どこで吹いてもらっても。」とても優しい新婦です。

 披露宴のなかで子どもさんたちは、シャボン玉で遊んでいました。大人たちが食事をしてるところからきちんと距離をとって。

 お色直し中、新郎がホテルスタッフと同じユニフォームを着てドリンクサービスをしました。いっさい司会からはコメントを入れずに。次第にゲストが「あら?」「おい!」新郎だとわかっていくのが傍から見ていてとても楽しい!

 新郎新婦のお色直し後は、ローズファンタジー。蛍光色になる演出です。
新郎新婦が動き始めると、お子さんたちが後をついて歩き始めました。
お子さんたちは演出家ですね。誰も何も指示を出さなくても的確な場所で新郎新婦の邪魔をせずに実に美しく彩ってくれました。

 披露宴の大トリはサプライズイベント。実は新婦もご両親と一緒にダンスを習っていて、結婚披露宴でお父さんと一緒に踊るのが夢だったようです。
この日見事に実現しました。
「新婦がこれから一緒に踊りたい方のもとへ歩いていきます」そうTOBBYがコメントすると、そっとお父さんのもとへ。こうなったらもう何も言葉は要りません。ペアを組みました。曲は「アメイジンググレイス」。披露宴会場がダンスホールになった瞬間でした。

 披露宴前、ゲストテーブルでぎっしり埋まった会場を見て、「うーん、ダンスか。。。どこで踊ってもらいましょうか。。。」キャプテンと相談し、わずかなスペースを作っておきました。ところがいざ本番を迎えようとすると、新婦側のご親族が「待ってました!」とばかりにみんなでテーブルを動かし始めました。すると、新郎側のご親族までも「それなら私たちも」とばかりにテーブルを動かし始めました。ホテルスタッフも一緒にみんなで力を合わせてダンススペースを作りました。

 みんなでつくったダンスホールで優雅な舞いが披露されました。披露宴前の心配がまるでうそのように、ゲストの皆さんが披露宴を演出し、助けてくださいました。

 素敵なゲストに祝福されてお2人は本当に幸せですね!

 
| - | 16:08 | - | - | ↑TOP
4月26日 東京の夜景を楽しみながら (パレスホテル クラウンレストラン)
 パレスホテルの10階レストラン。見事な眺めです。新郎新婦のお席の向こうには皇居の森が広がり、向かって右下には大手門、左下には和田倉噴水公園、ちょっと向こうに東京タワーが見えます。17時30分からのディナータイム披露宴。オープニングではまだ外は明るいです。新緑を眺めながらピアノ&フルートの生演奏で開始を待ちます。

 新郎新婦が入場しました。入場は「君といつまでも」。このお時間にぴったりの曲です。ゲストも沸きました。
 プロフィール紹介のうち、TOBBYからのインタビューを交えて紹介いたしました。お2人の馴れ初めはゴルフ練習場。

 ある日、新婦はひとりで秘かに練習していました。(彼女曰く、コソ練だそうです)たまたま近くでひとりで打っていた新郎の視界に下手ッピーな女の子が入ってきたそうです。見るに見かねて「それじゃ飛びませんよ」と声をかけ、新郎のアドバイスに耳を傾けるやいなや腕前が飛躍的にアップしたそうで「お礼にお茶でも。。。」というところからのお付き合いです。

 私からの問いかけにうれしそうに答えていただき、ゲストの方にも喜んでいただけたようです。2人のウエディングケーキもゴルフ場のグリーンを意識したものでした。

 お色直し後の入場は「キャンドルリレー」。レストランの明かりもできるだけ落としてやってみたい、というお2人のご希望です。

 この日は新郎お母様のバースデー。メインキャンドル点火のあとでお母様のバースデープレゼントを贈呈しました。突然の出来事にお母様感激していらっしゃいましたね!

 そして「新しいご夫婦が誕生する記念日」と「お母さんのお誕生日」をお祝いしてゲストの皆様に一斉に吹き消しをしていただいたあと30秒ほど、明かりを落とし、無音の状態をつくってみました。東京の夜景と披露宴会場が溶け合い、とても気持ちよかったです。

 後半はサプライズインタビューで新郎新婦の友人や恩師にマイクを向けさせていただきました。突然にもかかわらず、たくさんの面白いお話をいただけてよかったですね!

 コーヒー皿にシールの貼られている方が2名。その方に新郎新婦のご出身地にちなんで宇治茶と狭山茶をプレゼントしました。見事ご友人がゲットしました。

 新婦はサザンオールスターズのファン。サザンのライブバージョンの曲を随所に織り交ぜながらピアノ&フルートも素敵な選曲でしたね。

 新郎は歯医者さん、新婦は歯科衛生士さんです。そのお2人らしく、プチギフトは「歯ブラシ」でした。しかも北欧製の!

 カメラマンはseasonsの久保田さんでした。きっと素敵なお写真がお2人のお手元に届きますよ!

 
  
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4月26日 笑顔がチャーミン グー (新宿三井ビル聘珍楼)
 いつも新郎新婦にはプロフィールのアンケートをお願いしています。
「お相手のどんなところがお好きですか?」という質問に
「笑顔がチャーミン グー」と新郎は書いてくださいました。確かに新婦は魅力的な笑顔の持ち主です。あえてひとマス空けて書いていただいたのは、お笑い大好きな新郎の遊び心でした。

 209メートルの高さで始まった人前結婚式。明治神宮や国立競技場、新宿の高層ビルを見渡せます。何とここは「ジャイアント馬場の100人分
の高さ」なのだそうです。TOBBYからもご案内を入れました。

 はじめはブーケ&ブートニアセレモニー。新郎は方膝をついて新婦へブーケを差し出すと、場内は大きな歓声と拍手!「緊張するウ〜!」とおっしゃていた新郎ですが、身体を使って表現してくださいました。誓いの言葉もお2人のオリジナルでした。

 式の後はそのまま披露宴へ。美味しそうな食事のラインナップです。ターンテーブルは使わずに、フランス料理のようなサービスです。でもお箸を使って食事ができるのは日本人としてどこかホッとできるところがあると思います。ちなみにウエディングケーキの代わりに大きな桃まんじゅうのご入刀でした。



 とくに凝った演出はせずに、各卓写真で皆様と楽しいお時間が過ぎていきました。皆さんノリがよく、新郎新婦が皆さんから愛されているのがよくわかります。「チャーミン グー」な笑顔が皆さん大好きです。



 新郎の友人ができたてホヤホヤのオリジナルの曲をギター弾き語りでご披露いただいたり、サプライズインタビュ−をしたり、にぎやかに進んだ披露宴。空は外は厚い雲に覆われましたが、このお部屋だけには真夏の陽射しが差し込んでいました。



 そういえば司会者からのプロフィール紹介。「笑顔がチャーミン グー」のところでは新郎が私のしゃべりに合わせてしっかり親指ポーズを決めてくれました!
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