ものづくりが大好きなお2人です。印刷物はもちろん、プロフィールDVD、エンドロール、リングピロー、ウエルカムボード。髪飾り、ブーケ&ブート二ア。ご準備段階からとても楽しそうにしていらっしゃいました。
それだけではありません。メインテーブルとゲストテーブルにはたくさんの折鶴と折亀を飾りました。折り紙を折ったのは新婦です。折り紙は心を和ませますね。
新郎は鏡開き用の樽まで作ってしまいました。これは各卓鏡開き用の樽です。何と10個もお作りになりました!
樽の中には薬剤師さんカップルであることがとてもよくわかるプレゼントを詰めておき、「よいしょ!」と開いた後でゲストの皆様にお取りいただきました。おひとりずつ「処方」した「薬袋」はゲストが歓声を上げながらお隣の方と見比べながら楽しそうにしていらっしゃいました。
TOBBYの分までご用意いただきました。「幸茶」と「ハチミツ」がお薬です。「調剤済」のスタンプが微笑ましいです。
きっとお忙しいであろうお仕事をしながら、よくこれだけ作品を作り上げたなあと思いました。
神前結婚式を行なったお2人。ご披露宴入場後には指輪交換、婚姻届へのご署名を行なっていただきめでたく乾杯!各卓鏡開きをした後にお色直し中座です。
新郎作成、CM付きのプロフィールDVD上映に場内が沸いた頃、キャプテンがドアオープンの準備です。何やらウォーオーミングアップらしく手を組んだり首を回したり。。。
東郷記念館には「踊るキャプテン」がいらっしゃいます。お色直し入場時にはステップを踏み手拍子を鳴らし、ドアを開けてくださいました。ゲストも大喜び!「司会者さん踊れるんですね!」とおひらきの後お声掛けくださった方がいらっしゃいましたが、残念ながら私ではありません。背格好もメガネもNキャプテンとTOBBYが似ていたからでしょうか?それとも「ありがとうございました。お楽しみいただけましたか?」とお答えすれば良かったかな?
余興はなく、ご歓談とインタビュー。ごきょうだいにもインタビューしました。新婦お兄様がとても元気いっぱいのパパで、「新郎おー!ありがとう!」と叫んでくれました。お兄様が親戚のお子さんたちからの人気が絶大な理由がわかりました。
新婦妹さんからは新婦へのアドバイス。「兄はポテトチップスに大変なこだわりがあって、兄のポテトチップスを黙って食べてしまうと烈火のごとく怒るので、気をつけてください。できれば袋に名前を書いておくと良いですよ!」ちなみにTOBBYからの質問は「お兄ちゃん自慢をしてください」だったのですが。。。楽しいお答えでゲストも大喜びでした。
お時間ぎりぎりまで、メインテーブルでのお写真撮影が続き、賑やかなご披露宴でした。皆様が今日の日を心待ちにして、お2人が皆様に愛されているご様子がよ〜く伝わってきました!
新婦手作りのプリザーブドフラワーを親御様に贈呈し、めでたくおひらきです。「母のように上手ではありませんけど」新婦は謙遜されていましたが、とっても喜ばれていましたね!素敵なお花でしたよ。
む(6)つまじくな(7)かよく!お2人が選んだ素敵な記念日でした。
