会場がオープンするやいなや、カラフルな法被をお召になったお客様が続々と!
新郎のご家族は、祭りで御神輿を担いでいます。お祭り好きな皆様が元気いっぱいです。

 新婦は化粧品販売のお仕事をされています。新郎側とは対照的な感じがしますが、普段から接客をされている皆様ですから、新郎側に負けないくらいの賑やかさがあります。

 乾杯後は、大きな声で皆様お過ごしになっていますが、そこはきちんとした体育会系!お酒が入りすぎて乱れる方は皆無です。

 お祭り好きな方は、反応が良くて良いですね。ご来賓が祝辞を述べたあとの拍手も大きいし、新郎新婦のプロフィールDVDが上映されたときも、歓声をあげて楽しんでいらっしゃいました。

 「木遣り」のご披露もありました。久しぶりに聴きましたが、良いものです。

 お色直し後のプログラムも多めでしたが、ご歓談時間も取れて写真撮影タイムもできました。
「エッサー エッサー!」皆様大きな声をあげながら楽しそうにお写真を撮っていらっしゃいました。

 

 お開きの謝辞では新郎のお母様もお話いただき 「レディーガガです!」と話し始めたほど!
楽しいお話に皆様大喜びでした。

 ちょっと元気不足の方がこの披露宴会場にいらしたら、いっぺんで回復しそうです。
 
 メルパルクのスタッフも思わず声をあげて笑ってしまうような楽しいお時間でした。

  披露宴のお開きが近づきます。ご両家ご両親には後方にお並びいただき、新婦のお手紙が披露されます。隣で新郎にマイクを持っていただき、フォローしていただきます。

 新婦のご両親へのお手紙に続いて、新郎もお手紙を読みました。以前はあまりいらしゃらなかったのですが、最近はお読みになる新郎が増えてきました。

 なんとなく「親や家族へ向けた手紙を読むのは新婦」というイメージをみんなが持っていたのかもしれません。新郎新婦も式場側も。

 「手紙って読まなければいけないのでしょうか?」こういうご質問をいただいたいたこともあります。

もしかしたら今までのTOBBYが担当したお客様にも

 「手紙なんて読みたくなかったけど演出上やむを得ず読んだ新婦」
 「本当は手紙を読んでみたかった新郎」

といった方々がいらしたかもしれませんね。

 この日の新郎新婦は、最初にお会いした時からお2人とも「手紙を読む」ことは決めていらっしゃいました。派手な演出は選ばず、特に余興もお願いしていなかったお2人です。他に決めていたことと言えば人気コミック「ワンピース」好きに因んで卓札はワンピースのキャラクターにしました。
 
 プロのカメラマンさんのご依頼もされていませんでしたが、皆様同士でお写真を撮影し合って、実に和やかなお時間でした。

 固定観念に縛られず、やりたいことだけを実現させた新郎新婦の笑顔に乾杯!
 
 どうぞお幸せに! 

  冬の澄んだ青空に恵まれた横浜山下公園です。披露宴会場から見える風景が良いですね。横浜生まれ同士、同じ中学の先輩後輩カップルが誕生しました。
 
 会場の用意が整い、最初のお客様がお入りになった瞬間から、暖かい雰囲気を感じました。ご友人とご親族のみのパーティーの良さですね。
 

 乾杯と同時にカーテンオープン。横浜の港を見下ろしながらのパーティー。ドリンクメニューは表に裏にメニューがたくさん!多種類のカクテルをご用意した新郎新婦です。

 ご友人のピアノ演奏あり、楽しいスピーチあり、手作り映像あり。
新婦はおばさまにエスコートしていただいての中座等、盛りだくさんの内容です。
 
新郎のご友人の出番予定もあったのですが、お色直し中に内容を確認すると
「え”ー?何も聞いてません」。とのお答えです。
新郎に確認してみると、「彼はきっとやってくれます!」と自身に満ち溢れたお答えでしたので、様子を伺っていると、意を決してどうやらスピーチになりました。

 そうして彼の出番がやってきました。
「すみません、ぶっつけ本番になってしまいますがよろしくお願いします。
新郎とは小学校からの友人で。。。。。(エピソードをご披露)
私は今、研修医をやっております。こういう場には相応しくないかもしれませんが、仕事上、「死」に直面することが実はあります。そこで感じるのは,家族とのつながりです。家族に看取られて、悲しまれるところを何度も見ています。亡くなった患者さんが「ものすごく家族に愛されているな」と感じます。そして家族とのつながりは本当に大事なものだなと感じます。。。。。

 今日は結婚式という新しく家族や家族同士のつながりのできる素敵な日だと思います。私は先ほどから楽しくて嬉しくてしかたありません。どうぞお2人、これからも互いの家族を大切にして幸せになってください!」

 このような趣旨のお祝いメッセージでしたが、ぶっつけ本番どころかゲスト全員のハートを捉えたスピーチでした。新郎が「彼ならきっとやってくれます!」とおっしゃっていた理由がわかりました。

 やがてお開きが近づき、新婦のお手紙披露です。BGMはご友人にピアノを弾いていただきました。新婦がお手紙を読む前にピアノの前のご友人と笑顔でアイコンタクトをとって読み始めたところがとても印象的で、良いご友人に恵まれてるなとあらためて感じました。
 
 どうぞいつまでもお幸せに!猫ちゃんもご一緒に!

  新年最初の会場は,横浜のレストランです。みなとみらい線の日本大通り駅からすぐ近くで交通の便も良く、お店からはストリートを見渡せます。
 

 ドイツ生まれの新郎と,横浜生まれの新婦とのカップルです。既にドイツで入籍式を行っています。
日本から新婦のご家族も出席されました。

 

 入籍をした日は、新婦の亡きお祖父様の誕生日でした。お祖父様が生前、ドイツに行きたいとラジオのドイツ語講座で一生懸命勉強していた、と初めて知ったのは、新婦が新郎と出会った後のことでした。

 お祖母様から初めてお話を聞いたときに「運命の出会い」と感じ、結婚指輪には大切な日付が刻まれています。

 2人ともに音楽家です。新婦の留学先のイタリアで行われたオルガンコンクールに新郎がエントリー。そこで偶然にも譜めくりを担当したのが新婦で、それがはじめての出会いです。コンクールは教会で行われましたから、2人の出会いは教会の中ということになります。まさに運命の出会いです。

 横浜でのパーティーでは紋付姿の新郎、白無垢姿の新婦が入場してきました。
ドイツ語でのウエルカムスピーチを新婦が訳してとても素敵な雰囲気です。

 新婦が振袖にお色直しをしている間には2人のプロフィールムービーと、この日ご出席されてないドイツのファミリーからのビデオメッセージが披露宴されました。映像の中で新婦がマイクを持ってナビゲーター役をつとめ、ドイツ語に日本語に八面六臂のご活躍ぶりです。

 お色直し後は、新婦からのゲストご紹介です。恩師、学生時代の演劇部仲間、ご友人、ご家族、などなどエピソードを交えてご紹介いただきました。

 ウエディングケーキやキャンドルサービス、両親への手紙 花束等、演出は行ないませんでしたが、そういうことを全く感じさせない楽しいお時間でした。
 
 9日には生活の拠点のフランスへ出発します。これからも素敵な音楽を生み出してくださいね。

  年末年始が週末と重なって、あっという間のオフタイムだった方が多いのではないでしょうか。

TOBBY宅では来客、実家帰り、来客、とあっという間のお正月でした。

年賀状も届きましたよ。送っていただいた皆様、ありがとうございます。

 司会をしたお客様から「子供が10才になりました」と年賀状が届くと、本当に時の経つのは
早いものだなと感じます。

 昨年は本当に様々なことがありました。今年は上昇気「龍」!といきたいですね。

 今年の1月2月3月は、昨年一昨年と比較しても、司会のご依頼も増えております。

 今年は東京スカイツリーがオープンします。夏にはロンドン五輪もあります。

 2012年が皆様にとって素晴らしい年になりますように!


 

  BMCA (Bridal MC Alliance)の忘年会に参加してきました。

 BMCAとはフリー、事務所所属や地域に関係なく、司会者のレベルアップ、情報交換、様々な演出の提案などを行ない、ブライダルMCの地位向上に貢献したい、という目的で設立されています。ネット上のバーチャルコミュ二ティで、会費もありません。

 ここにTOBBYも参加しているのですが、とても考え方が前向きな司会者さんが集まっており、いつも刺激を受けています。

 20名くらい集まったでしょうか。東京駅近くの居酒屋さんに。本当にあっという間の2時間でした。
集まったのが全員司会者ですので、とにかくよく喋ります。

 司会者は、「喋る」のは得意ですが、「食べる」のは苦手のようで、お料理の進みが鈍く、ちょっと勿体なかったかな。

  次回の課題は、上手に食べながら喋る、ことでしょうか。 

  




  まるでテーマパークのような華やかな会場です。クリスマス気分が高まります。
 
 
まずはチャペルでの挙式後にはウエルカムパーティーです。
ゲストにはカクテルやカナッペが振る舞われます。
  

ガーデンに新郎新婦が入場して新郎からのウエルカムスピーチがあり、
その後はみんなでバルーンリリースです。
青空に恵まれ、カラフルなバルーンが勢いよく大空高く飛び立っていきました。

 会場内へゲストが着席してまずはオープニングムービー。
「結婚式までのいきさつ」と題して新郎新婦自作の作品です。
なれそめとプロポーズのエピソードが2分の間に凝縮されました。

 衣装の色当てクイズを出題して、お色直し入場が同時に正解発表です。
赤 ピンク 薄紫 の3色から新婦が選んだカラーはズバリ!赤でした。
新郎もサンタ帽を被ってよくお似合いです。
 

 新郎新婦共通のご友人手作りムービーが披露されました。新郎新婦の友人だけでなく、ご親族に至るまで、メッセージカードを持って事前に写真を撮っていただき、ムービーにしたものです。おそらくご友人にとっては面識のない方とも連絡を取って、この日のために準備されたのでしょう。これはなかなかできることではないと思います。温かさあふれる素敵な作品でした。

 その後、お手紙を読んだ新婦ご友人へサプライズでお誕生日のお祝いがありました。小学校から大学までずっとに共に過ごした思い出は尽きないようでした。

 そしてガーデンでのデザートビュッフェです。ウエディングケーキにフルーツ,スイーツなどが並び、皆さんにお楽しみいただきました。お写真タイムも取れて良かったです。海沿いにも関わらず風が穏やかだったので助かりました。
 
 会場内へ戻り、いよいよお開きです。新婦のお手紙は大切なご家族へのメッセージ。
おひとりおひとりへ綴られました。そして天国にいらっしゃる最愛の方へも。
ウエルカムパーティーでのバルーンリリースも、ガーデンでのデザートビュッフェも、
近くでご覧いただけましたね。きっと。

 お手紙でゲストの頬を濡らした後は新郎お父様からの謝辞です。
「いま思えば、新郎が生まれたばかりのときは毛むくじゃらで。。。赤ちゃんってこんなに毛むくじゃらだとは思いませんでした。。。」
大いに沸かせてくれました。お父様は関西のお生まれ。人を笑わせることに長けてるなと感じました。

 涙あり笑いありで和やかにひらいたクリスマスウエディングでした。

 エンドロールのバックにはニューシネマパラダイス♫が。TOBBYも好きな映画なので嬉しいです。 

お2人とも素敵な方々に恵まれてますね!

  お天気に恵まれました!披露宴会場から東京タワーを見渡せます。実に気持ち良いですね。
 
 ご親族とご友人をお招きしてのご披露宴です。ゲストとの距離も近くてリラックスムードのご歓談時間です。
 

 お色直し入場時にはキャンドルリレーを行いました。新郎新婦から各卓代表の方へ点火し、
皆様同士で灯し合っていただきます。一斉の吹き消しは行わず、しばらく皆様のお手元で輝かせることにしました。

 その後にご友人のカラオケです。歌は長渕剛の「乾杯」です。歌詞の中に「キャンドルライトの中の2人。。。」というフレーズがありますが、まさにぴったりのシチュエーションでした。

 さらにご友人3人組によりキロロの「ベストフレンド」が歌われ、ご親族の飛び入りも飛び出し、賑やかです。

 大トリは新婦お母様のピアノ演奏です。新婦への愛情が伝わってくる素敵な調べでした。
皆様のお手元のキャンドルは皆様の良いタイミングで消していただきました。
「吹き消すことによって皆様の願いが叶います!」新郎新婦からのメッセージです。

 おひらきのあとは屋上で記念撮影です。素晴らしい眺望です。
 
 TOBBYもご一緒させていただきました!
 
 2次会は職場のみなさまも大勢いらっしゃいますね!